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日割り計算ツール(月額料金・家賃・保守費)

月額料金や家賃、保守費の日割り金額を計算。開始日・終了日を選ぶだけで、月の日数に応じた日割額と消費税込みの請求額が出ます。

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日割り金額(税抜)
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消費税—
請求額(税込)—

日割り計算の方法

月の途中で契約を開始・終了したときの料金は、月額 ÷ その月の日数 × 利用日数で日割り計算するのが一般的です。たとえば月額50,000円のサービスを10月20日から利用開始した場合、10月は31日あるので 50,000 ÷ 31 × 12日 = 19,354円(切り捨て)になります。

方式特徴
実日数方式その月の日数(28〜31日)で割る。最も一般的で公平
一律30日方式月の長さに関係なく30日で割る。計算が簡単で、保守契約や家賃で採用例が多い

複数月にまたがる場合は、月ごとに「その月の利用日数 ÷ その月の日数 × 月額」を計算して合算します。本ツールは開始日から終了日までを月単位に分割し、丸々1か月の月は月額、端の月だけ日割りで計算します。

端数処理は契約書や利用規約に定めがあればそれに従い、なければ切り捨てが無難です。請求書には「10月20日〜10月31日分(12日間)日割り」のように対象期間と日数を明記すると、先方の確認がスムーズです。

よくある質問

Q家賃の日割りは何日で割りますか?
賃貸借契約書の定めによりますが、その月の実日数で割る方式と、一律30日で割る方式のどちらかが一般的です。契約書に記載がなければ管理会社に確認してください。
Q終了日は日数に含めますか?
本ツールは終了日を含めて計算しています(10月20日〜10月31日なら12日間)。契約によっては終了日を含めない場合があるため、条件を確認してください。
Q日割り額にも消費税はかかりますか?
課税取引であれば日割り後の金額に消費税がかかります。税込月額から日割りする場合は結果が1円程度ずれることがあるため、税抜で日割りしてから消費税を計算する方法をおすすめします。

ほかの計算ツール

計算のあとは

計算した金額で、そのまま請求書を作る。

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